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![]() 今年も、北口富士山浅間神社に、お詣り。アトリの無事をお願いしました。 ![]() それから、紅葉台木曽馬牧場に。木曽馬に乗って登山道を三湖台まで登ります。 今日の相棒は「こかげ」。ベテランの木曽馬です。 頂上まで登ると、ひとひらの雲も無く、澄んで張り詰めた青空を背景に、ひときわ間近に富士山が。 三湖台には、誰もいなくて、360度の展望。 眼下には、青木ヶ原の樹海が広がり、河口湖・西湖・本栖湖が見えます。そして、遠くに真っ白な南アルプス連峰も。 すっかり広大な風景に見とれていましたが、でも、かなり寒い! 奥歯がガチガチ言い出したので、あわてて山を下りました。
新しい年が始まりました。今年はどんな年になるのかな~。 希望は必ずしもかなえられるものではなく、去年のようなことがあると、 「こんな年にしたい」なんていう能動的な気持ちになりずらくなってしまいます。 そんな自分や、世の中を励ましたくて、昇り竜の絵を描きました。 竜のように、希望の空に向かって、しっかりと上を目指して歩んでいく年にしたいと思います。 それから、今年こそ少し余裕を持って、日々を楽しみたいですね。 今年もよろしく!!
クリスマスケーキ 作りました~(^O^☆♪
昨日の夜、スポンジ焼いたんですけど、何年ぶりって感じなので、膨らみがイマイチでした(残念) 今朝は、デコレーションでリベンジ。 さて、お味は⁈ ティスティングは、アトリエのクリスマス会で・・・ ![]() ![]() 今年は、お彼岸のお墓参り、行きそびれちゃったなぁ~ ![]() 夜道を帰って来たら、ふぁ~といい香りに包まれました。 キンモクセイ。 そろそろ、温かい上着が欲しくなります。
今、台風15号の暴風圏内にいます。
アトリエは、午後と夜間のレッスンをお休みにしましたが、わたしは、リハビリのため、午後から飯田橋に行きました。 帰宅時の4時頃は、街は台風で大荒れ! ひっかきまわされるような風雨の中、家にたどりつきました。 さて、久しぶりに時間ができたので、絵をいくつかアップしようと思います。 2点は、入院前、夏に間に合うようにと思って、描いたものです。 ![]() ひまわり(日本画) 夏といえば・・・ということで、描いたものです。 銀の背景が、意外と難しく、苦戦しました。銀は、見る角度によって明るくも暗くも見えます。 写真より、シックな、沈んだ、ちょっと夏っぽくない絵になりました。 夏を待つ 浜辺の早朝。新しい夏の想い出に期待をこめて。 ![]() 風鈴(パステル) 金魚の柄の風鈴を描きたくて、ずいぶん探しました。 熱い夏に、一服の清涼剤になればいいなと思って、 透明な涼しい感じを 描きたかったのです。 ガラスの チリリ~ン っていう音が、癒されます。 iphoneで撮ったら、ちょっと水色すぎになってしまいました。 ![]() リハビリ(色鉛筆) 入院中、リハビリに苦悩するわたしです。 天井から滑車で吊るされた輪を持って、左手で上がらない右手を引き上げています。 左手で描きました。 この他、ひまに任せて 左手で七福神を描きました。 まだまだ、当分思うように絵を描くことはできないみたいです。 でも、イーゼルを立てて絵を描くことは、リハビリになるそうなので、そろそろ始めてみようかと・・・。 絵を描けるなんて、いつでもできる普通の事だったはずなのに、こうなってみると、幸せなことだったんだなぁと、改めて思います。 健康第一 ですね!
今月11日に『肩関節石灰沈着性腱板炎』の手術をし、ただいまリハビリ入院中です。
二年ほど前から、何となく右肩が痛かったのですが、手が上がらないわけでもなく、何だろうと思いつつほっておいたのですが、去年の11月頃から痛みが強くなり、病院に行ったところ『肩関節石灰沈着性腱板炎』と言われました。 これは、肩関節の筋肉の下に ドロっとした感じで石灰が溜まるという症状で、レントゲンを撮ったら、直径1センチ程の石灰の固まりが映っていました。 もともと石灰は、別に悪いものではないそうで、医者は『注射を2~3本うって、薬を飲めばすぐ治る』と言っていたのですが、半年経っても傷みは強くなってくるので、思い切って手術する事にしました。 内視鏡手術なので、傷も小さく 回復も早いと言われてはいましたが、なんてったって右手でしよ! 手術直前まで悩みました。 でも、CTに写った大きな石灰の固まりを見て、決意が固まりました。 ![]() 術後、肩が動かないように、大きな装具を着けてます。
吉祥寺の『わ』というホルモン屋さんで、女子会をしました。
カウンターだけの小さなお店ですが、吉祥寺では有名らしく、予約をしないと入れないそうです。 ハラミ・センマイなどのモツはもちろん、鴨肉・パンチェッタも炭火で焼いて。 シッカリとしたお肉の味と、炭火で焼いた香ばしさは、人気の理由がわかります。 プチトマトも炭火で焼くと、青くささが消えて甘くなるのは驚きでした。 30代 40代 50代という三人でしたが、恋バナからアートな話題まで、楽しさに夜がふけるのを忘れてしまいました。 ![]()
原宿の大田記念美術館の「歌川国芳展」を見てきました。
現代の劇画も真っ青な ど迫力! 武者や妖怪が活き活きと動きまわっている様を見ての感想です。 ![]() 題材は、水滸伝や八犬伝、源平合戦など江戸の人々に人気のご存じ物。 国芳は歌舞伎を見にに通いながら こんな風に思ったのでは・・・ 「この場面、俺だったらもっともっとカッコ良くこんな風に表現してやる」 大海原の合戦や水中の戦い、原野の巻き狩りなど、 舞台ではそのスケールはなかなか出せません。 また、土蜘蛛 化け猫 大蛇など 着ぐるみやハリボテでは おどろおどろしさは出ません。 「もっと波はどどどーんと押し寄せ、妖怪はガバッと口を開けて・・・」 そんな風につぶやきながら夢中で筆を走らせる国芳の 楽しげな様子が目に浮かびます。 ありえないほどひねり上げた手足、決めポーズ。 江戸のイケメン達は 粋な衣装や刺青に身を包んでいます。 国芳発の最先端のファッションは 江戸っ子たちの注目の的だったでしょう。 国芳は江戸っ子達をアッと言わせては してやったりと笑みを浮かべていたんでしょうね。 ![]() 近づいてみたら・・・・・ いかにもヤス~い五色の戦隊(?)が、次々と技を出し ポーズを決め 路上を暴れまわっています。 バスが来ると蜘蛛の子を散らすように道端に避けて。 真剣なようすがかえっておかしくて、思わず笑いがこみ上げます。 高く掲げたダンボールの看板には「劇団とりとんくん 五分間の路上劇場 ゴレンジャー」 のどかな吉祥寺の昼下りでした。 ![]() 友人が種から育てた朝顔の苗を 分けて下さいました。 植え付けまで すっかりしてくださって。 アトリエのベランダで、まだ小さいながらすっくりと胸をはって 空を見上げています。 これら天を目指して伸びてくぞ~ そんな意気込みを秘めてるかのように。
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